オフィス環境のソリューション
ネットワークソリューション
全体最適を実現するネットワークを構築します。
「最新機種のコンピュータを用いているのに、メールの送受信が遅い」
「プリントアウトに時間が掛かる」、そんな経験をされたことはないでしょうか。
どんなに高機能な機種のハードを揃えても、機種同士をつなぐネットワークに問題があればその機能を十分に発揮することはできません。部署間のデータのやりとりや外部との接続に関しても、ネットワークの構築方法によって、高品質な通信ができるかどうかは左右されます。弊社では、安定した運用や将来を見据えた拡張性のあるネットワークづくりのため、専門分野をもつ各部署とのコラボレーションや、アライアンスを組んでいる子会社、協力会社との連携によって、設計から施工までワンストップでサポートしていきます。
情報が集中しない、 LANの構築
社内 LANを構築するには、情報の交通整理がとても
重要になります。混雑しそうな場所をなくすことで、
快適な利用環境は実現します。
どんなことに力点を置いて構築していくのか、
一部をご紹介します。
  • 情報が集中しやすい場所を特定して、該当箇所に
    高性能なスイッチ(分散処理装置または帯域分割
    装置)を設定します。
  • 部門サーバやプリントサーバは特にアクセスが集中
    しやすいため、別々のスイッチに接続します。
  • 仮想的なグループをつくる VLANで、
    部署ごとにセグメント分けをすることで情報の
    分割を行います。
強い背骨をつくる、効率的なネットワークの運用
社内はいくつかのグループに分かれています。そのグループのすべてが大きなネットワークでつながり、各グループと情報共有したり、外部との接続を行います。大きなネットワークは、各グループがうまく機能するための背骨のような役割と言えます。負荷が集中しないよう、高速で安定性のあるものにする必要があり、弊社では効率的な運用ができるようさまざまな対応策を考えます。一例は次のとおりです。
  • 負荷を分散し、障害に強くするために、ルータを複数台使ったネットワークを構築します。
  • 二重化を考慮する場合は、平常時に稼働するルータと、障害が発生した場合に備えて待機しているルータの
    2台のルータを用意するケースにも対応します。
  • ソフトウェアベースのルータでは手に負えない時には、ハードウェアベースで高速処理するレイヤー3スイッチを
    用いて構築します。
  • 部署ごとにサブネットを割り当て、効率的に管理をします。
活用方法で考える、インターネット接続
業種よって、インターネットの活用はさまざまです。扱う情報の種類やそれを提供する相手、あるいは重要な機能など、それらの条件によってインタ-ネットの接続方法は変わります。インターネットをうまく使い分けるために、弊社ではケースに応じたご提案を行っています。
  • ショッピングサイトやサポートサービスを提供するなら、 専用線サービスを使うのが最良です。
  • 映像配信サービスなど、高速の回線速度と回線品質が必要な場合は、ホスティング業者を利用するのが
    最良です。
  • 取引先や顧客などとやり取りする回線と、社内スタッフがインターネットを利用 するための回線は、
    それぞれを別にして用いたほうが効率が良いと言えます。
  • ファイアウォールなど、セキュリティ対策もさまざまな視点からご提案します。
IPフォンは進化しています。その真価を「弊社小山支店」でぜひご体験ください。
ひとくちにIPフォンといっても、さまざまなタイプがあります。弊社ではIPフォンの音声品質が高く、システムとして機能拡張が可能な、 NECのAspireを推薦しています。IPフォンを使ったシステムは奥が深く、日々進化しています。
実例を通じて細微にわたりご説明
弊社では、これまで建設業界、医療業界、製薬業界、協同組合、公益法人など、さまざまな業界のネットワークを構築してまいりました。技術的なノウハウだけではなく、弊社が独自の事情に精通している業界も複数あります。どんなネットワークがいいのか、ご検討中の方は一度ご相談ください。知識と経験をもとに、課題や最優先で解決すべき点など、コンサルティングからご提供することが可能です。
  お問合せはこちら オフィス環境のソリューションへ