屋上緑化システム
屋上緑化システム 屋上を緑化することにより、緑化土壌の断熱作用や植物自体が日射を遮る事による、屋内の温度上昇抑制や省エネ効果だけでなく、植物の蒸散作用によって屋外空間の温度上昇を緩和する効果も期待できます。つまり、屋上緑化がもたらす熱環境の改善は、室内環境の改善や経済的な効果から快適な屋上空間の創造、都市全体の環境改善効果など、様々な効果をもたらすのです。
一心会 野沢の里  2007.9施工
壁面緑化システム
壁面緑化システム 壁面を緑で覆うことにより、夏期は建物の蓄熱を抑え、壁面緑化を施した建物の室温は約2度も下がります。夏涼しく冬暖かい、「緑の断熱材」は空調の消費電力を抑え、省エネルギー効果をもたらします。また、建物緑化は水分蒸発による冷却作用や建物の遮熱効果により、建物の熱排出を抑え、ヒートアイランド現象を緩和します。
身近な環境の改善効果
1.物理的環境改善効果
 ・ 夏季の室温の上昇抑制
 ・ 騒音の低減
2.生理・心理効果(癒し効果)
 ・ 豊かさ安らぎ感の向上
 ・ 身近な情操・環境教育の場の創出
3.防火・防熱効果
 ・ 火災延焼防止
 ・ 火災からの建築物保護
経済的な効果
1. 建築物の保護効果
 ・ 酸性雨や紫外線などによる
   防水層などの劣化防止
 ・ 建物の膨張・収縮による劣化の軽減
2. 省エネルギー効果
 ・夏季の断熱、冬季の保温
3. 宣伝・集客効果
 ・ ビルの修景
 ・ 屋上ビアガーデン等への活用
4. 未利用スペースの利用
 ・ 従業員等の厚生施設
 ・ 地域住民への公開
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