新年のご挨拶

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
ご家族の皆様お元気に新年を迎えられたことと思います。
年も改まりましたが、未だに新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらず、例年とは異なり心底から新年を祝う気持ちなれないところが正直な気持ちです。残念ながらしばらくは、この状況が続く事を覚悟して、まずは第一にしっかりと会社そして各個人共に、出来るだけの予防対策をして行きましょう。
さて、改めて昨年を振り返りますと、コロナ禍において個人の生活の面、仕事の面において今までとは異なり、たいへんストレスの溜まる一年でありましたが、会社の業績もまずまずのところで、年を越すことができました。皆様のご尽力に改めて感謝いたします。また、新組織体制でスタートした年でもありました。電設部門においては、弘電商事並びに関東総合資材を期中に合併を行い、浦和にも新営業所を開設することができました。ご苦労かけましたが、皆様には新たな環境にも素早く対応していただき、より強力にスピードを上げて各事業を推進していただくことを期待しております。昨年末には、帯広ソーラーパークをM&Aし、これで藤井産業グループにて約15メガの太陽光発電所を所有することになりました。今年早々には、高崎支店の開設、機器制御部門の千葉営業所の新設も予定しております。
当社グループにおいては、このような形で社会ニーズの変化に対応すべく行動してまいりましたが、今年も引き続きこの様なコロナ禍の元ですが目標達成のため頑張ってまいりましょう。さて、本年のスローガンは「Paradigm Shift 新たな仕組みを創る」といたしました。やはり社会的ニーズに対応するためには、どの様な仕事の仕組みを創り出すか、そのためにはどのような組織であるべきかを考え行動してまいりたいと思います。当社グループの各事業は、現状の大きな社会的ニーズである「デジタル社会・グリーン社会の実現」「安全・安心な社会の実現」「地方創生」などに対して全ての事業が幸いにも対応できる、できていると確信をしておりますので、今年もお互い強い自信をもって活動していきましょう。

今年一年が、皆さまとご一緒に「疫病退散」「無病息災」「商売繁盛」であることをそして、一日も早く普段の日常の生活が戻ることを強く祈念し、新年のご挨拶といたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

藤井産業株式会社 代表取締役社長 藤井昌一